Raspberry Piでサーバーを作る

RaspberryPiは5000円程度で始められるサーバーとして人気がありますが、Webやファイル共有以外にもさまざまな利用方法が考えられています。RaspberryPiはUSB、LANなどもついているので拡張性が高いのに合わせて消費電力も2Aで動作するので使い勝手の良さも好評です。RaspberryPiをサーバーにする際、興味が持たれているのが音楽サーバーです。音楽を聞くと考えるとNASやSDカードに入れて使うという方も多いのですが、音楽ファイルとして利用するのでは使い勝手があまり良くありません。

そこで注目されているのがDAAPに対応したアプリケーションです。DAAPはitunesでも利用されている音楽用のプロトコルであり、音楽データをローカルにあるかのように扱うことができます。RaspberryPiに対応アプリケーションを導入することでサーバーとして動作するようになります。また、ハードディスクなどをUSBでつなげれば大量の音楽データがあっても管理しやすくなります。

なかにはitunes用のサーバーとして利用している方も多くなってきています。DAAPを利用する利点は対応デバイスの多さにあります。PCだけではなく、スマートフォンも対応できます。スマートフォンはAndroidでも対応しますのでリモートでも使いやすくなっています。

また、各音楽ファイルにはタグがつけられ曲名等も確認することができます。

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